久ブロ

自分の興味や、思い出したことを書いています。

ご報告

ご報告が遅れましたが、はい、残念ながら柔術は負けてしまいました!!

対戦相手は1人のみ。ある意味タイマンで、先に2勝した方が優勝です。

トッドさん(対戦相手)は、4歳年下で私よりも5キロ重いだけなので、そんなに差はありません。経験値は相手7年選手、私は4年くらいで差はありますが、試合前の練習ではかなり調子が良かっただけにこの敗北は悔しい。

悔しすぎて、こんなに落ち込んでいます。

 

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(試合直後の意味の分からん笑顔になっていない笑顔)

というのは冗談でして、試合は勝っても負けても楽しいのです。緊張がなくなり、何とも言えない感情となります。

 

一応どういう試合だったか、説明しますね。興味のある方は是非。

<1回戦>

スタンドでお互い姿勢が低いので、相手がガード(下)狙いなのが分かりました。私も下狙いです。ダブルガード(2人とも下)になったので、すぐに立ち上がってコンバットベース(パスの準備態勢)に。あれ、2点入らない??ダブルガードから立ち上がったら、こっちに2点入らなかったでしたっけ??(誰か教えてー)

・・・と悩んでる間にスパイダー・ラッソーに入れられてしまった!柔術知らないと「なんじゃそれ」ですが、名前から想像できるように、解除するのがとってもややこしい・面倒くさい(想像できんかw)技なのです。

トッドさんのラッソーかなり堅くて、結構ガッツリ入ってしまい苦戦します。トッドさんには3人のコーチがいて、「スロウダウンしろ」の指示が入っている。応援も多い。対して私は、コーチなし。でも、私は昔から孤軍奮闘なので、アウェイの環境は嫌いじゃない。逆に、エンジンがかかるのです。

1人のコーチが、「相手は何していいか分からないから、そのまま」とか、「もう疲れている」とかやたら煽るので、右斜め前にいるそのコーチの方を見たw。うん??なんかそのコーチが私に「よっ」みたいな感じで手振ってるし。よく見たら、毎朝うちの道場で練習している黒帯プレイヤーでした。何で??と思いつつ、試合に集中しなきゃということで、パスに移ります。

その後、ラッソーに入ったままスパイダーは解除し、そのまま回り込めたのでトッドさんの襟首をとってサイドコントロールの形に。うーん、これまた3点入らない。有効もつかない。あれ??ラッソー入ってても、胸をつける形で相手を抑え込んだらパスじゃなかったでしたっけ(誰か教えてー)?

その後、なぜか両者に警告が入りますが、ここで試合終了。ポイントは0-0なので、レフリーに勝敗が委ねられます。判定は・・・トッドさんの勝ち。

 

<2回戦>

またもダブルガードに。で、私が立ちコンバットベース作りますが、やはり2点入らない。私ルール間違って理解してるのかな・・・。なんて悩んでるうちに、またもやスパイダー・ラッソーに入ってしまったよー。学ばんな〜。

それから、またまたラッソー入ったままサイドコントロールの形を作りますが、これまた3点なし・有効なし。やっぱ、ルールを私が間違ってんのかな・・・。

で、その後ラッソーから抜けられなくて、最後の1分になり賭けにでます。足関節(ストレートレッグロック)かけてやった。いいとこまで行ったのだけど、極まらず最後はトッドさんが立ち上がってしまい、ここで試合終了。2-0で負け。

(足関節は、相手が立ち上がるとリバースとなり点数が入ります)

後から思うと、これは作戦ミス。足関節やるなら、残り20秒くらいでやるべきだった。そうすれば、トッドさんが立ち上がる時間がない。こっちは技かけてるので、もしかしたらレフリーの判定は私だったかもしれない。

 

という感じでした!ラッソーの解除を勉強しないとな〜という試合でした。

通算成績7勝11敗。負け越してますが、来年11月のIBJJF Master Championship目指して今の内に自分の弱点探します。

トッドさんと試合後話したところ、何と前回の大会で私が戦った相手(5回級上の)を知っているらしく、事前に私のビデオを見て研究していたらしいです。おまけに3人のうち、2人のコーチは私と朝練しているしねw(自分の道場では練習せず、うちで練習しているとのこと)。おい、言えよw。ということで、私にはガードをやらせないというのが作戦だったらしい。いやー見事にやられました。完敗です。

要するにパス(上)を練習しなきゃということですね。その為には、スタミナつけなきゃだ。

 

今回一番悔しいのは、ちょーポップな道着着て負けちゃったことです!

あー、変なジンクス作ったのでこれ練習着に変えよっと。