久ブロ

自分の興味や、思い出したことを書いています。

久々の試合は敗北でした

先週のことですが、IBJJFのニュージャージー大会に出場しました。

結果は、残念ながら敗北(銀メダル)。ゼロ対ゼロですが、相手にワンペナルティからワンアドバンテージを取られたようです。

実際、どのようにして相手がアドバンテージを取ったのかは分かりません。あと、自分にペナルティが入った理由も???個人的にはアドバンもペナルティもなく、ゼロ対ゼロで試合が終わったと思っています。

ただ、「負け」という試合結果については、納得しています。

私の柔術は、かなりディフェンスよりで、殺傷能力(攻撃)がないので、ゼロ対ゼロで終わる試合が多いです。その場合、審判の判定で試合が決まりますが、ディフェンスよりの私は印象が弱く、レフリージャッジでは負けることが多い。今回の試合も、最後の1分までは相手の方が攻撃していたので、負けるのは仕方ないと思っています。

茶帯になって、試合相手のレベルはかなり上がっています。まず、同じ年齢枠(40〜45)の相手ではあるものの、フィジカルの差がすごい!体力、筋力、スピードにおいて、すべて負けてるw。体つきが全然違うのですよ。あと、ミスが少ない。今までは、相手のミスがあって、こちらが点をとる・・というのが私の試合パターンでした。でも、このレベルになると相手のミスは少ない。そうなると、殺傷能力がない自分は、もっと攻撃ができない。。

まあ、今から大きく試合のやり方を変えることはできないので、そういう場合は、諦めも重要。8月後半に世界大会があるので、それに向けて、フィジカルの強化をします。実際強化できるのは1ヶ月半から2ヶ月なので、フィジカルは、正直今の自分よりも上げる、というレベル。対戦相手並みのフィジカルは、時間的に無理です。ただ、怪我なくフィジカル強化を図るため、筋トレやランニングもしますが、プールとホットヨガでもやろうかな・・・と。

あと、今回試合に負けて、柔術のテクニックとしてやるべき練習も分かった気がする。だいたい試合においては、「こんな感じで試合が進む」という流れがあるので、そのよくあるパターンを打ち込み形式で練習するのが良い気がしています。要するに、マッスルメモリーってやつでして、パターンに対して、頭で考えるより身体の記憶で動くことで、体力の消耗を抑えつつ、メンタルブロックを回避できればな、と思っています。

頭で考えて動く場合、テクニックをやる際、「ミスしたらどうしよう」と考えることがあります。これがメンタルブロックで、失敗を恐れて動くと、テクニックもブレるし、おまけに動きも無駄に力むので体力も消耗する。私は、体力がないくせに、もともと力むクセが強い。リラックスしなさいよーと柔術以外でも、よく言われる。ハンバーガーとか食べる際に、手と首とハンバーガーが震えることさえあるくらいリラックスできない。まさに、親の仇と言わんばかりに食べられているバーガーが気の毒なくらい、震えている・・・らしい。

多分、ハンバーガーも食べ慣れていないので、力む、という同じ原理で、柔術もパターンに対して「頭」よりも「身体」に先行させれば、もう少しリラックスできるかもしれません。それと、ネガティブ思考も回避できるかな、というのが今のところの思いつき。

実際どうか分かりませんが、実験も兼ねて、あと2ヶ月かな?頑張ります!