久ブロ

自分の興味や、思い出したことを書いています。

ヒューストン

ヒューストンに来ています!!

テキサス州自体がはじめて。どんな感じなのか、まったく想像がつきません。

テキサスに来ているのは、同州で弁護士ライセンスを取得したのが理由です。前から、折角アメリカに住んでいるのであれば、ニューヨーク州以外でも活動をしてみたいと考えていました。コロナの頃から、ZoomなどのWeb会議が一般的となり、ニューヨーク州外のクライアントさんも増えました。

で、「やるなら、今しかないでしょ」ということで、早速行動している感じです。正直、プランニングは十分ではありませんw。

大変有難いことに、ニューヨークでの業務も増えているのですが、その「安定感」が新しい行動を移さない理由となってしまうことがあります。「忙しいから」とか、「こっちがある程度落ち着いてからじゃないと」とかですね。

そんな気持ちが出てきそうな時に、たまたまヒューストンで柔術の大会があったので、「これだ」ときっかけ?をつかんで来てしまったわけです。

でも、考えるよりも実際に行動してみるものですね〜。以前「ヘタウマ」(あ、4回目をまだ載せてないや)記事でお世話になったヒューストンの日本商工会にもご挨拶をさせていただきまして、益々この場所が好きになりました。

できれば、ヒューストンとニューヨークを行ったり・来たりで今後は活動していくことを考えています。と言うことで、アパートの内覧もしています〜。ニューヨークよりも広いし安いのに驚いています。

・・・とヒューストンをエンジョイしていますが、明日は柔術の大会だったぞ。私、全然戦闘モードになってないが大丈夫なのだろうか。今日も5時間以上ドライブしてたし。。

調べてみると、対戦相手は、既に9月のマスター世界トーナメントにエントリーしているではないか!強敵な予感がするが・・・、ま、今更どうにもなりませんので、思いっきり楽しんできます。

おー、楽しいことといえば、レンタカーを借りる際、スタッフ数名からサインと一緒に写真を撮って欲しいと頼まれたのです。

私「へ?」「なんで?」

スタッフ「あなた、有名なこと隠してるでしょ。」「言わないから、サインだけでもしてくれない?」

私「ちなみに、私のこと誰だと思っています?」

スタッフ「ジェット・リーでしょ!」

あ、大会のためにかなり坊主決めて来たからか・・・。って言うか、似てるの坊主頭と背の小ささだけやん。その人違い、ジェット・リー好きなので思いっきり許す。

お、来週か

柔術の大会ですが、来週となりました!ひとつの大会で、GIとNOGのI両方をやるのははじめて。というか、NOGIで試合するのがはじめてでしたw。結構楽しみではあります。

仕事が忙しく、思ってた以上の練習はできませんでしたが、仕上がりは悪くありません。体力もついたし、何より怪我がない。これがもっとも重要です。

当日、GIは3試合、NOGIは1試合となります。相手を見てみると、なんと、対戦相手2人は地元ヒューストンの同じ道場に通っているようです。なので、ニューヨークから来て違う道場に通う私が1回戦目に戦うことが決定しています。

私が負ければ、銅メダル。決勝は同門試合となります。私が1回戦目で勝った場合は、多分、私に負けた人は同門試合を避けて、チームメイトの体力を温存させる作戦に出る気がします。ということで、スタミナマネジメントが大事になる。

NOGIの1試合も、GIで戦う人と同じ(二人のうちひとりのみ)となります。ま〜、アウェイ感満載となってきていますが、この辺は慣れているので大丈夫。

ちなみに当日のゲームプランですが、やはりパス(トップ)を狙いたい。私が得意なのは圧倒的にガード(下)なのですが、多分、年齢とサイズからいって相手はどちらもガードをしてくる気がするのです。

ダブルガード(両方下)もできるのですが、青ベルトのうちにパスゲームをつくる努力をしておきたい。勝ちにこだわるならガードした方が確率は高いのですが、青ベルトの時にパスに対して苦手意識を作りたくないのです。歳とってるくせに何を言うか〜と言う感じですが、自分のゲームを、この時点で固めたくないという意識が非常にあります。ま、相手がパスしてくるなら、喜んでガードやると言う柔軟性もますがねw。ま、基本はパス狙いです!3点取りたいのです!

実は、私、紫帯に上がることが決まっていまして・・。ただ、先生達から、9月の世界大会に青帯で出てはどうか?と言われています。もし世界大会に出るなら、対戦相手はガードする選手が多いと思うので、パスゲームは絶対できるようにしたい。そう言うことでして、今回の大会は、9月の調整として臨もうと思います。

試合1週間前のこのワサワサ感が好きだ。

4月の話題

ちょっとバタバタしていました。忙しいのはありがたいです。

そんな中、4月のことですが、ニューヨークで開催されたオートショー(車)に行ってきました!!

ニューヨーク・オートショーには毎年行っていましたが、コロナの関係で今回は2年ぶりの参加となります。

なんかチケットがいつもより安いかな?と思っていたのですが、行ってみると、参加しているメーカーがいつもより圧倒的に少ない。。まずヨーロッパの車がありません。メルセデス、BMW、ポルシェなどはなく、VWとアルファロメオしか参加していませんでした。

ヨーロッパの車がないと盛り上がりに欠けるのか、人も少ない。。ま、じっくり見れるから、それはそれで良かったのですがね。

今回のオートショーでの目的ですが、私の愛車「シヴァ(愛称:Jeep Wrangler)」から乗り換えを考えてまして、何にしようかと思っていたわけですよ。私には、生きているうちに乗りたい車がいくつかありまして、そのうちの2台に狙いを定めて行きました。

まずは、VWのゴルフRかGTI。GTIは置いてなかったのですが、Rはありました。

うーん、悪くないのだけど、なんか顔が好みじゃない。個人的には、今作(MK8?)はGTIの方が好き。

もう1台のお目当ては、Dodge Challengerです。ある意味、Wranglerよりも不便ですが、これがまた最高。後部座席はありますが、正直、子供でも厳しいスペース。でも、トランクは思ったよりも大きい。

どうですか、この態度の悪そうな車!こういう時代と逆行しているが、昔から変わらない感じが好きなのです。オートショーって楽しいのが、見ている車によって客層が分かることw。Challengerの場合、圧倒的に若者が多い。で、結構いかつい人が多い。残念ながら、あまり私の年代はこの車には興味がないようですね。

いかつい若者に負けずに、写真とってきたw。シヴァの次は、Challengerに行きたいぞ。

ただ、思った以上にスバルのWRXが良かったのだよな〜。なんか便利さに負けそう。

悩むことはない

歳をとると悩むことは増えるのか、それとも減るのだろうか?私の場合は、極端に減っていますw。若い頃は、悩むことの方が多かったのに。将来のこととか、人間関係とか。今思うと、悩んでも仕方ないのにな〜とか、悩む程のことでも無いよねと思うのですがね。

では若い頃は、悩んではいたものの考えていたのか?、というとそうでもない。ここで私のいう「考える」というのは、やりたいことを見つけて作戦立てて、実行し、反省するというひとり会議のことです。この考えることについては、若い頃は、悩むこと以上にやっていなかったと思う。

対して、歳をとった今は考えることはやっていて、それが多分悩むことをしない理由となっている。嫌なことがあっても、人に何をやられても、考えることが私のキャパのない頭を支配してしまっていて悩む隙がありません(笑。

私は単細胞ですので、今特に考えることは大きく4つしかないのです。一つ、今日やる仕事のこと。二つ、プログラムやコンテンツのこと。たとえばYouTubeのネタです。三つ、柔術。そして四つ目は、食べること。

「え、何その4つ目?」と言われそうなのですが、1日1食しか食べない私には、これはとても大切なひとり会議事項なのですよ!食べることについては、私の場合、行き当たりばったりはありません。必ず、何をどこで食べるかは事前に決めています。

もちろん、身体の調子のことも考えています。1日1食という生活を3年以上続けていますが、これをやると自分に苦手なものと調子が良くなる食べ物があることに気がつく。私の場合、ナッツ系、辛いもの、デミグラスソース系、ケーキが苦手。苦手と言いうのは嫌いなものということではなくて、好きで食べたいものでも、消化がうまくできないことでどうも調子が良くないという感じ。食べて元気になるものとしては、納豆とかチョコ、パスタがある。これらは特に好きではないが、食べると調子がいいのです。

また、行くレストランやお店については、美味しいから・評判が良いからというよりは、そのお店が好きだから行くという方が多い。たとえば、私は日本に一時帰国する時は結構出張をします。そうなると必ず東京駅を起点とするのですが、東京駅でお店に寄る時間があれば、必ず行くのがニュートーキヨーです

www.newtokyo.co.jp

多分、若い頃の自分であれば、今の東京駅では悩んでいたはず。ラーメンストリートはあるし。大丸の弁当セクションもすごいし。東洋軒のロイヤルブラックカレーとか、名前を聞いただけで行きたくなるものもある。確実に悩んでいたなと思う。

でも、今の自分はニュートーキヨーを目指すのみで、ここに迷いはない。コーヒーしか飲まないとしても、ニュートーキヨーに行きます。このレストランは、私にとってはニコリ社の鍛治さんとの思い出の場所でもあって、一緒に旅行行く時はここで待ち合わせをしていました。電車に乗る前に、ニュートーキヨーで3時間くらい費やすのです。

それ以外にも、このレストランに行く理由があります。一つは、荷物が多い時は楽!コロコロとか持っていると、東京駅の他のお店では邪魔になります。でも、ニュートーキヨーはお店が大きいので全く気にならない。

でも、それ以上にここが良いのは、大先輩(60歳以上の方々)がたくさんいること!ニュートーキヨーでは、子供や女性のお客さんは少ないと思います。若い男性も多分ラーメンストリートに行ってるので、あまり居ない。ここのお客さんとして多いのが男性の大先輩達です。

たまに、大先輩達が同窓会(飲み会?)をしていたりします。重い荷物を持ってちょっと疲れ気味の大先輩がいて、「大丈かな?」と勝手に心配して見てると、「余計なお世話だ」という感じでソーセージとフライドポテトを食べたりする。これが実に面白い。

ニュートーキヨーは、正直美味しいかと言われと分かりません。名物の「カミカツ」とか、若い人が食べたら「何ですか?これ?」になるかもしれない。私もどちらかというと、カミカツはカツよりもキャベツの方が美味しいと思っている(このキャベツが、実は本当に美味しい)。

ま〜、このレストランはなんでもあります。ドイツ料理っぽいかと思えば、餃子や麻婆豆腐もあるし。要するに、私にとっては食べることがメインで行くわけではなく、<大変申し訳ないのですが>大先輩を観察するのにニュートーキヨーには行きます。大先輩を見ていると、私はなぜかとても落ち着くというか、元気を貰えるのです。おまけに、ニュートーキヨーは東京駅にあるので、全国から大先輩が集まっています。大先輩が笑いながら、無国籍料理を食べているのを見ると、これから「出張するぞ!」という気持ちにさせてくれる。

東京駅なら、ニュートーキョー。ここに、悩むことはない。

あ、でも、みはしには寄る。

 

さすがにキツイ

大会に向けての柔術練習、ちゃんとやっております。一体何を目指しているのか・・という感じですが、先週は6回もトレーニングをしてしまいました。1週間に6回の練習は、正直かなりしんどかったです。身体が結構ボロボロ。ジャケットを着る時に腕が上がらないし周らないので、20秒くらいとても変な動きをしていることになる。

あと、練習のやり過ぎで気をつけないといけないのが体重コントロール。疲れると食べる体力さえなくなるので、体重が減ってきます。疲れて食べれないというのは、本当に歳を感じさせられる。

私の体重は、基本58キロでとても中途半端。IBJJF大会の一番軽いディビジョンがRoosterと言って、着物を着て57.5となっている。なので普段は54キロくらいでなくてはならない。私の場合Roosterで戦うのが良いのでしょうが、その為には減量をしないといけないのと、アメリカだと同年代でRooster選手はほとんどいないので、どのみち1つ上のLight Featherに行かなければならない。

5月の大会は、ギはLight Feather(着物を着て64キロ以下)で、ノーギはFeather(67.5キロ以下)に参加します。なので、体重が下がると相手と5キロから10キロの体重の差が生じてしまう可能性がある。食べることも練習のうちだな〜とは思っています。

それでも大会に出る準備は着実にしていまして、まず時間さえあればYouTubeの動画を見て研究しております。大会にて自分が上または下の時に何をするか。全てのシナリオを出し揃えました!!

「勝つための実践的スポーツ心理学」で学んだのですが、まずは脳内モデル(イメージ)をつくることから徹底しています。ビデオを見ながら一人で技の動きをシュミレート。そんな動きが、何とギとノーギ合わせて20以上ありますw。この本によると、頭でイメージできないことは、実践では使えないのだそうです。それと、脳内モデルがあると自分の動きの修正や改善にも役立つというのです。「うん?なんかイメージの通りにいかないな?」「どうやればイメージの動きとなるのか?」と考えながら練習していることが、自己の弱点・欠点の発見と克服方法であり、動きの習熟の為の基礎姿勢となります。要するに、理想と現実の「ズレ」を常に意識するわけです。そして高度な動きや技というのは、脳内モデルに沿って技を鍛錬し反復練習していくことで身につくらしい。イメージをことさら思い浮かべなくても、反射的に身体が動くようになれば、理想と現実の「ズレ」がなくなりスムースな目的動作とつながってくるという理論です。

ま〜、私の場合その初期段階なわけですが、「ズレ」を無くしたい目的動作を選び、それを毎日意識するようにしています。でもですね、この柔術練習は、日々のお仕事でも役立つと思います。仕事は柔術に比べて脳内モデルの設定がやり難い。だからこそ、これを意識することがとても重要なのかもしれません。自問自答こそが人の原点というわけですね。

ちなみに、私の弱点はトップゲーム(パスを狙う方)。過去の負け試合も、多分90%以上トップの時に負けている気がする。私の階級・年齢では、基本は下(ガード)をやりたがる人が多い。だからこそ、トップゲームの習熟は将来的にとても大切だと思うのです。なので、次の大会もトップゲームで戦いたいと思っています!

第2回と第3回

こちらに記事を載せるのを忘れていました。。

ヘタウマ英語」の第2回と第3回です。

第2回

英語は、日常会話がもっとも難しいと思います。英語で会食とか、未だに大変です。途中からは、電池の切れた高田純次状態となっています。特に、バーでの会話は厳しい。周囲がうるさいので、大きな声で話さないといけない。そうなると、発音が2倍悪くなるし、グラマーなどもかなりグダグダとなる。相手の話は聞き取れなことも多く、スマイルでなんとか対応している(この辺のジェスチャーは上手いのです)。

慣れなのかな?と思ったけど、自分の場合は、日本語でも居酒屋とか苦手かもしれない。

第4回は最終回。今月発表します。

5月に向けて

久しぶりに柔術の話題について。5月にヒューストンで開催されるIBJJFの大会に参加しようと思っています。たまたまヒューストンに行く理由がありましてね。その理由については、別の機会に語るとして、たまたま行く時にたまたまヒューストンで大会がありましたね。それなら大会出ちゃいましょう、ということになりました。

今回、ギ(道着あり)とノーギ(道着なし)の両方でエントリーしてしまった・・。そして、何とギでは、はじめて自分の体重・年齢が同じクラスの人と対戦します!ノーギでは、1つ体重が重いクラスでの戦いとなります。かなり楽しみです。

私のこれまでの戦績は7勝11敗と、かなり負けが多い。プロの選手であれば、試合を組んでもらえないレベルの成績です。相手が若いからとか。相手が重いからとか。これまでは負けの言い訳がありましたが、今回はそれが言えない勝負なのです。

と、まあ気負っている雰囲気を出してみましたが、そうでもありませんw。強い奴・素質のある人は、何やっても強いのです。私のように基本弱い人は、負けて強くなって行くしか方法がありません。「強さ」の定義を自分の中で勝手に変えましてね。”負けても、心折れずにやってれば、多分そのうちどうにかなるかもよ、”と思い込んでしまうという不思議な強さを身につけています。

しかし、私のように試合で負けまくっていると、良いことが2つあります。

ひとつ目は、作戦に対してオープンマインドになれること。試合に勝ちまくっている人は、多分、勝ちパターンがあります。そのパターンは、勝っている最中はなかなか変えられないでしょう。対して、私のように負けている場合は、色々な技を試してみたくなりますw。どうせまだ青帯だしね。勝ちパターンに拘る前に、やってみたい事を見つけて、それがどこまで通用するかを見てみたいと思ってしまうのです。この「通用するか、これ?」という感覚を実践してみるのが、私が柔術をやる中で一番好きなことかもしれません。それくらい、柔術って技のバリエーションがあるのですよ〜。

ふたつ目は、研究熱心になれること。負けまくると悔しいという気持ちよりも、「あれ?何でできなかったのだろう?」という気持ちの方が強くなる。そうなると、研究しないと気が収まらないので、YouTube動画見たり、先生に質問したりします。それくらい、柔術にハマっていきます。好きこそものの上手なれで、ハマらないことにはどうにもなりません。

で、今、研究としてこちらの本を読んでます。

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まだ途中ですが、法律の本を読むよりはとっても面白いですw。この本で学んだこと、5月に向けての作戦やトレーニングについても、後々の為にブログに書いて残しておこうと思います。この本を基礎に、トレーニングプランを立ててみようと思います!!

ラスト・ケンタ

私は食べることが好きでして。。ふと気がつくと、食べることばかり考えています。

「死ぬほど」という言葉はあまりよろしくないのかもしれませんが、1日1食しか食べない私にとって、その日何を食べるかはかなり大切なイシューなのです。その日食べた後、10分後には明日何を食べるかを考えているくらいです。

そうなってくるとですねー。年齢も年齢なので、世の中には「もう一生食べなくてもいいかな・・・」という食べ物が出てきます。

たとえば、カツカレーとか。カツとカレーは別に食べたい。どちらも好きな食べ物なのですが、好きなものと好きなもののミックスは、私にはヘビーすぎる。なんかお互いの魅力が半減している感じがするのです。カツカレーは、私にとって1+1=2にならないという食べ物となります。なので、別々に楽しんでいます。

それと、ファーストフード系も「食べなくてもいい」リストに入ってしまいます。1日の1食を、ファーストフードで終わり、というのはとても勇気がいる。正直、食べたことに後悔してしまう気がするのです。

ただ、ファーストフードを食べたくないというわけではありません。子供の頃は、散々食べていたわけですからね〜。美味しかった記憶があるし、「あれ、どんな味だったけ?」となります。というのも、私、ファーストフードをここ最近食べた記憶がないのです。もしかすると、数十年ないのかもしれません。以前、マクドナルドに入った記憶はありますが、コーヒーしか飲まなかったのです。

ファーストフードの中で、特に気になったのがケンタッキー。理由は分からないのですが、ケンタッキーが気になった。ということで、ケンタッキーを食べることにしたのです!

そう文字通り、「ラスト・ケンタッキー」です。これを最期に、もうケンタッキーは一生食べなくていいw。そう決めて、食べることにしました。

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一口目、「うまい。普通にうまいぞ」でした。あれ、ケンタッキーってこんなに美味かったけ?ラスト・ケンタとか決めてたけど、大丈夫か?といいながら食べている自分がいます。

ただ、すいません、さすがに食べ続けてると、モタれるというか飽きるというか・・・。美味しいのですが、全部は食べることができませんでした。正直、慣れていないので、頼み方を失敗したかもしれません。たとえば、ポテトはいらなかったかもしれない。代わりに、サラダ系とか、スープ系が必要だったかも。

でも、この企画(という規模ではないか)、楽しかったぞ。

この「ラスト」シリーズ、個人的に続けようかと思います。

店名

アメリカでは、日本食はどこでも食べられる時代となってきている。私が大学に留学した時は、都市によっては中華やタイはあっても日本食はない、という事が多かった。その頃と比べて、確かにアメリカでは日本食レストランは増えました。

でもね、アメリカにある日本食レストランは、必ずしも日本人が経営しているものではないのです。全部が全部ではないのだけど、特に地方にある日本食では、「え?」という食べ物が出てくることがある。たとえば、熱い寿司とか。「暖かい」ではないですよ。「熱い」です。ふぅーふぅーと冷ましながら、寿司を食べるわけです。これは斬新すぎるが寿司じゃないぞ。または、おにぎりのように大きな寿司とかはよくあるパターン。と、まあ、すごい意味で迷ってる感じな食べ物が出てくる。

そんな中、たまに、迷いがない料理もある。一度味噌ラーメンを頼んだ時、味噌汁にラーメンが入っていた。このメニューには、多分迷いがない。彼らにとっては、紛れも無くこれが味噌ラーメンだったのです。

そういう痛い経験から、地方出張する際は、私は日本食は食べないようにしている。

ちなみに、日本人が経営している・していないレストランは、一般的には、店名を見ると見極めることができる。日本人以外の日本食については、ネーミングのセンスが我々とは異なるのです。「Ichiban」「Osaka」「Ninja」とかはあるある。これ、2、3秒で付けてない?知っている単語から選んだでしょ?と言いたくなるくらい、愛情がないネーミングだと思ってしまう(笑。

私の中で、もっともネーミングで印象的だったのが「DESAKI」という日本食レストラン。これは、ネーミングのセンスがある・ないで言ったら、絶対的に「ない」でしょw。だって、<出先>ですよ。

でも、これが、とっても考えさせられるネーミングなのです。レストランに行くことはないのですが、「DESAKI」の看板を見てから、なぜオーナーがこの名前を選んだのかを30分くらい本気で考えてしまった。「Ichiban」とかよりは選んだ感じはあるが、オーナーにとっての元の単語(英語または違う言語の)は何だったのだろうか?

はじめTo Goなのかと思ったが、ここメインは鉄板なのですよ。そうなるとTo Goはない。では、Outdoorということなのか?それだと、Desakiというのはちょっと誤訳ではないかと思うのです。もしかすると、単語ではなく、「Let's go out and eat」という語りかけなのか?そうなると、Desakiを選んだことには、相当なリサーチ力があると思う。

それにしても「DESAKI」とは。。店名としてはセンスないが、笑いとしてのセンスは感じられる。あ、すいません。オーナーさんは本気のネーミングだと思うので笑っちゃいけない。もしかしたら、この名前響きはいいのかもな〜。DE・SA・KIっていうのは、アメリカ人にも言いやすいし。でも、アメリカ人には、DE・SAKE(酒)って言われちゃうんだろうな〜。

このネタで暇つぶしをしてしまったのです。

「DESAKI」、行くことはないが、応援はしているよ。

 

ありがとう、ミポリン

私の秘書さんであるミポリンが、先週で転職となりました。ミポリンは、米国にあるパブリック・スクールの先生になるのです。これは、本当に凄いことです。

最近、先生という仕事にはリスペクトを感じる。特に子供たちを教えるのは簡単なことではありません。子供は生意気だし、親もうるさいし。忍耐がいる。本当に教えることが好きじゃなきゃ、先生という仕事はできないです。あ〜、私も、もっと自分の先生達には優しくしておけば良かったなと「少し」は思ってしまいます。

その先生業をアメリカでやるとは、それもアメリカ人の子供たちを相手に。ミポリンは、タフなのです。そんなタフさがなきゃ、私の秘書を4年?3年?(すいません、覚えてない)もできやしないw。ありがとう、ミポリン。心からそう思っています。

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こういう大切な人とのお別れ?のとき、私の頭では「夢の途中」が流れる。セーラー服と機関銃の薬師丸ひろ子ではなく、来生たかおバージョンのやつだ。来生たかおは、親父が好きで聴かされていたのだが、私の中では「こんな感じで歌が歌えたら最高なのにランキング」の堂々たる1位で、それは今でも変わらない。あのフワフワ感が最高なのです。

来生たかおの名曲のほとんど(もしかしたら、全部?)は、お姉さんの来生えつこが作詞をやっている。<さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束>という「夢の途中」の出だしのフレーズは、何とも美しく完璧。来生えつこの歌詞は、この様な素晴らしいフレーズが多く、私が言うにはあまりに似合わない。美しい歌詞をCheesy(安っぽく)にしたくはないし、フワフワ感で歌えないので、来生たかおの曲はカラオケでは歌わないことにしているのです。

来生たかおのヒット曲はたくさんあるが、私がもっとも好きなのは「浅い夢」かな。

www.youtube.com

話が脱線しまくってしまった。

ミポリンとは金曜日に会ったのですが、2020年の3月以来だったので約2ぶり。ミポリン、ちょっと落ち着いたら、是非またご飯いきましょう。今後ともよろしくお願いいたしますね。

ミポリンは転職となりましたが、これからミント(許可まだ取ってないので、ニックネームは仮名)が私の秘書さんとなります。ミントも多分タフで、とてもクールな人柄。

ミントさん、私は歌声ではなく仕事ぶりはフワフワしてますが、是非よろしく。