久ブロ

自分の興味や、思い出したことを書いています。

ホラー

私はホラー映画が、嫌いではない。

というか、結構好きな方です。

ホラーと言っても色々ある。ゾンビ系、呪い系、動物系、スプラッター系や追ってくるぞ系など、私の場合、基本的には何でも見れます。苦手をあえて挙げるとすれば、人間対人間はあまり好きじゃない。たとえば、「ホステル」とかですね。

好きなのは動物系かな。「ジョーズ」「ディープ・ブルー」とかのサメ映画は、必ず見てしまう。ちなみに動物系でもっとも印象に残っている映画は、子供の頃に見た「オルカ」という作品。古い映画ですが、結構考えさせる映画なのでおすすめですよ。

で、人間を襲うという呪い系の映画については、私が最初に見たのはたしか小学校4年か5年生の時。友人の家に遊びに行った時、友人のお兄さん(中学生)が面白い映画があるということで、結構無理やりに見る事になった「死霊のはらわた」という作品でした。

いやー、これが衝撃的でした。それまで相手が人間じゃないもののホラーとして見たことがあったのは、洋物ならドラキュラとか狼男、日本のものなら妖怪やお化け。しかし、死霊というのはイメージがない。

人間が死霊に変わった時、そしてそれが襲ってくる姿がかなり怖かった。目を手で覆い指の隙間から見続けたホラー映画は、この映画が最初で最後。怖いし見たくない・・・と思うのだが見てしまう。「これ最後どうなるの?」という気持ちが強くて、スクリーンの前から離れられないのです。

呪いのテープとかストーリー的にはありえないのですが、子供が怖くても見ちゃうことから、結構よくできた映画だったと思うのです。その後、この「死霊のはらわた」はシリーズ化され、テレビ作品にもなったのですが、なんかコメディ・ホラーになっていて拍子抜けした(といいつつ、全部見てる)。

ところが、です。この「死霊のはらわた」の最新作が出るらしい。それも、原点復帰してピュアな呪い系ホラー作品になっているみたいです。怖いかどうかは微妙ですが、今回は家族もので子供が狙われることからちょっと精神的な怖さがあるかもしれない。

Trailer見たい方、勇気のある方はこちらです。

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ホラー映画の良いところは、映画館で見る必要ないことかな。

何じゃ、それ

久しぶりにキレそうになったのですね。

実は、先週の金曜日にほぼ車を買うことが決まっていたのです。公約通り、マニュアル車です。

それも、何とGRカローラを買うこととなっていました。

www.toyota.com

ニューヨークのToyota of Manhattanというディーラで見つけて、交渉に交渉を重ねてようやく入手・・・のはずだった。

アメリカでは、GRカローラのような限定車は、まずMSPR(メーカー希望小売価格)で入手することは残念ながら不可能です。需要と供給により、限定車には必ずディーラー・マークアップが追加費用として上乗せされます。

GRカローラ(コアモデル)で言うと、オプション入れて$40,000くらいがMSPRすが、現在平均のマークアップとして、$10,000くらいディーラーが要求するのです。

私の場合、はじめは$5,000のマークアップでしたが、先週の金曜日にここのディーラーから$10,000のマークアップを支払うよう要求されます。

は、当日言うか?と言うことで、再度交渉して、$8,000で仕方なく折れたわけです。トヨタさんや、メカニックの方に支払うなら良いが、なぜこんなディーラーに支払うのか・・と悔しい気持ちはあったのですが、それ以上にこの素晴らしい車が欲しかったのですね。

ただ、金曜日もかなり遅い時間となり、私の場合ファイナンスする・しないも検討したいし、車自体はテキサスに送る予定だったので、残りの手続きは火曜日にやる事になりました(月曜が祭日だった)。

で、問題の火曜日。保険の手続きやファイナンスの手続きを済ませて、ディーラーに電話すると、何と・・・午前中に別のお客さんが来て$70,000支払ってくれたので、その人に私の車を売ったと言うのです。

は???

いやー、思いっきりこういう人間は詰めることもできたのですが、それ以上にとってもアホらしくなった。これがアメリカかい。。。こういう人間は、痛い思いしないと分からんのでしょうが、私がそれをすることもない。

何しろToyota of Manhattanというディーラーには気を付けましょう〜。ここにいる二人の若造マネジャーは、何しろハシタナイの一言です。「おもてなし」と日本語で書かれた壁の前で、まー、それとは正反対の発言を連発してくれます。

ということで、GRカローラは残念ながら購入できませんでした。

縁がなかったということですね。

ただ、GRカローラを購入するにあたって、トヨタのことを色々知れたのは良かったです。すっかりトヨタのファンになったぞ。

豊田章男社長の英語スピーチまで見まくってしまったのです(笑。

とても良いスピーチだなーと思いました。

www.youtube.com

トヨタさんが素晴らしいので、こういうディーラーがいることは残念でならない。

GRカローラ・ロスは辛いのですが、それ以上に厳しいのは、「え?じゃ、何買おう?」ということ。アイデアがない。

マニュアル車は、本当に選択肢がないのですね。できれば日本で作られた車を買いたい。そうなると、新車だと入手可能なのはマツダのMX-5(ミアータ)とスバルのWRXくらいしかない。Honda Civic Type RやNissan Zは、GRカローラと同じで入手困難となっているし、またマークアップだ何だという交渉が面倒臭い。

欲しい車が無いとすると、有言無実行して、マニュアル車は諦める可能性も出てきています。。

個人的には残念な事件はあったのですが、トヨタ車が欲しくなっているし・・・。

ただ、トヨタのディーラーには当分行きたく無いかもw。

計画的にしナイト

私は小学校の頃、結構”あだ名”でいじめられることがあった?のです。

まー、本人はその事をいじめとはそこまで思っていないので、いじめというのはちょっと言い過ぎ感がある。でも、むかつくのは、付けられた”あだ名”にセンスがないこと。相手は小学生なので仕方ないのですが、どうせならもっとセンスのある名前で呼んでもらいたかったと思うのです。

たとえば、ある時私は「納豆」と呼ばれていました。内藤、ないとう、なっとう・・、”い”を”っ”に変えただけ。私は茨城県の小学校だったので、給食でよく納豆が出た。その度に、今日の給食納豆だ!とクラスメートの男子達が私を見ながら合唱するのでね。ちょっと理解できないのは、納豆と言われてなぜ私が嫌がると思っているのか?ということ。

たとえば、「納豆くさい」と言われるのは誰でも嫌ですよ(笑。でも、「納豆」だけだと、ちょっとどう反応して良いか分からないので困ってくる。特に納豆が大好きな私にとっては嫌味に聞こえん。。おまけに納豆ってイメージが良い食べ物なのでは?と思ってしまう。粘り強いとか、発酵食品というと何か熟考できる人というイメージがあるぞ。

まー、そんな感じで色々センスのない”あだ名”をつけられたのですが、多分何を言っても私がピンと来ていないので、「これならどうな!」という感じでコロコロ変えては、試されていたのだと思います。

ただ、そんな中で1つ、鈍感な私も「うわ。やめてくれー」と思った”あだ名”があります。それは、「ナイト」という”あだ名”。

え、ナイト、それ”あだ名”にしちゃ格好いいでしょ、と思われる方もいると思います。確かに、ナイト=騎士で格好いい。

では、なぜ私がこの”あだ名”を嫌ったのか。それは、この格好いい”あだ名”が付いた背景に問題があるのです。

その責任は私の母親にある。上履きありますよね?上履きって名前書くじゃないですか?母親が気合入りすぎたのか、ナの部分を大きく書きすぎて、ウが上履きに入りきらなかったわけです。

ご存知のように、学校にいる間は上履きをずっと履いているわけでして、「ナイト」と書かれた上履きを履いて私は歩いているわけですよ。踵の部分に名前が書かれているので、隠そうにも隠せないし。ちょうどこの頃、ドラクエが流行っていて、こいつ自分で「ナイト」って言ってるよ、という意味合いが込められた”あだ名”だったわけです。

さすがの私もこれは恥ずかしかった。そもそも、なぜ母親がカタカナで名前を書こうと思ったのかがさっぱり分からない。小学校高学年だったので、漢字でも良いわけで、それなら文字数的に問題はないはず。

私もこの”あだ名”については、堪えるのが厳しく母親に文句を言いいました。そうしたら、うちの母親「いや、ウを無理やり書くことはできたし、今でも直せるよ。でも、小文字になるからね。ナイトゥはもっと虐められるのでは?」とのこと。。

はい、「ナイトゥ」はもっとやばい。ということで、ナイト上履きを暫く履いていたのでした。

ダラス

今回はじめてですが、ヒューストンからダラスに出張したのです。

サウスウェスト空港からシャトル便が出ていて、なんと40分くらいで到着!!

シャトルが出ているウィリアム・P・ホビー空港まで車で50分以上かかったので、飛行機よりも車に乗っている時間の方が長いのです。

そして、ダラスに到着。

ダラス・ラブ・フィールド空港となります。とても天気が良い1日でした。

今回の出張目的は、テキサス州にて一緒に組める(提携)弁護士事務所の開拓/ネットワーキングです。

テキサス州で法律サービスを提供する上で、ローカル弁護士と連携することは大切だと考えています。アメリカの弁護士は、「Specilization(専門化)」が進んでいて、ひとつ又はふたつの分野のみに特化するのが一般的。「何でもやれます」弁護士は、逆に「何にもできない」と考えられてしまい信用できないわけですね。

というわけで、日本企業が必要とする法律分野にて、ローカル法の専門家を探すことが重要となります。

それと、色々な規模の法律事務所とネットワークを持つことは、コスト(弁護士費用)マネジメントの上でも重要となります。基本、ブティック(弁護士の人数15人以下くらい)法律事務所の費用は、中規模(100人〜300人規模)や大手法律事務所(500人以上)よりも安く設定されています。誤解してはいけないのは、ブティックだからと言って、大手よりも弁護士の”質”が悪いということではないこと。

大手と、それ以外(ブテイックから中規模)の違いは、”質”ではなく、取り扱える分野の数の違いだと私は思っています。たとえば、規制法対応、ファイナンス、大きなM&A案件などは大手でないと扱えない、ということがあります。

他方、ブテイック法律事務所には、もともと大手事務所で働いていたベテランの方が引退するのではなく、リラックスしながら法律業務を行う目的で移籍する、なんてことがありますので、実は”質”は高かったりするのです。それと、このようなベテラン弁護士さんから言わせれば、私のような中年?はまだまだ若造だったりしますので、ネットワークがあると色々教えていただけるとうメリットがあります。

私は65歳以上の先輩が結構好きでして。。なんか、この年代の日本人・アメリカ人には、私が好きになる同じWITとセンス・オブ・ヒューモアがあるように感じるw。

特に今回訪問させていただいた法律事務所のひとつ、Underwood Perkinsにはそんな感じの先輩方がたくさんいらっしゃいました。

www.uplawtx.com

ランチも一緒にさせていただいて、そのとき私の隣に座ってくれた貴婦人の先輩はとても落ち着いた感じの方でした。帰り際、「是非また会いましょうね」と優しく言っていただいたのですが、彼女が向かった先には何とムスタングのGTが!!思わず、「え!!無茶苦茶、すごい車に乗ってるやん」とツッコミを入れる私。「え?ヒロも車好きなの?なら、今度一緒にツーリングしましょうね」とさ・・・。このバランス感覚の崩壊がまさにツボなのですw。

Underwood PerkinsのボスであるBill弁護士とのツーショット。

ビルさんは、あ、こんな感じの人になりたいな〜と思わせてくれる大先輩。事務所が入ってる高層ビルの下で私が無事到着するのを待っててくれたのです。で、エレベーターに乗る際、清掃の女性と男性が2、3人いたのですが、ビルさんを見ると非常に親しく話しかけてくる。ビルさんも素敵な笑顔で、流暢なスペイン語でギャグを飛ばしていた模様。みんなで大爆笑しているので、私もよう内容は知らんのですが爆笑しておいた。

さてさて、そんなビルさんからの質問。ビルさんの綺麗なオフィスの受付に飾ってある絵(ツーショットの後ろにある3枚の絵です)なのですが、これ、何を描いている絵かわかります??

この絵は、ビルさんがとあるアーティストを気に入ってオフィスのために描いてもらったそうです。

ちなみに、私もビルさんの質問に答えたのですが、思いっきり間違いまして、「なぜ分からないんだ。You failed!!」と言われました〜。

いや、これ分かる人の方がすごい。

新年のあいさつ

明けましておめでとうございます。

旧年中は、この個人ブログや”ちょっと真面目な”法律YouTube動画を見ていただきまして誠にありがとうございました。

2023年も、引き続きコンテンツ作りを頑張っていきますので、より一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2022年のクリスマスです

12月は毎年忙しい。忙しいのはありがたいことです。

そして、クリスマス頃からようやく私もお休みモードとなりまして、今年やりたくても時間がなくてやれなかった事にトライしたり、来年の課題をまとめたりします。

そして今年は、来年からの乗る「車」選びに時間を費やしている感じなのです。

宣言通り、マニュアル運転の練習をしています。でもまだ練習回数1回だけw。

もともと運転は上手くない。でも、安全運転ではあると思います。毎回結構緊張して運転しているし。それでもマニュアルについては、緊張のレベルが違います。人に迷惑かけちゃいけないと思うと、失敗するし焦る。焦ると事故につながるので注意しなければならない。人に迷惑をかけても事故はしない、という気持ちで乗っていた方が良いのでしょうねー。

そうそう、マニュアル車に乗ることにしてから、車に興味が出てきた気がする。というのも最近は車のことばかり調べているのです。

テキサスにおいて車は生活必需品なので、特にテキサスでの車を探しています。

私の住んでいる50マイル範囲内で車を調べてみると、新車・中古あわせて39,000台くらいの検索結果が出ます。

ここで問題。

この3,9000台のうち、マニュアル車は何台あるでしょうか?

 

 

 

答えは、約1000台です。とっても少ないでしょ。そのうちの多くは中古車。新車になるとマニュアル車はもっと少なくなる。

ちなみに、新車でマニュアル車が多いのは、国産だとマツダとスバル。マツダはMX-5、ミアータですね。スバルはWRXやBRZとか、結構マニュアルが好まれているようなのである。確かに、私にも、スバル=車好きのイメージが強い。そしてACURAやレクサスなどは、マニュアル車はほとんど見ない。

また、思ったよりもアメリカ車もマニュアルが少ない気がする。古いMustangやFocus、Fiestaにはマニュアル車があるが、それでもオートマの数が上回っている。Challengerなどは断然オートマ派。あ、パドルシフト?というのはあるみたいですが。。よく知らない。

その他、JeepやBMW、ポルシェでもマニュアル車があるが、数は多くない。

いやいや、1000台って多く感じるかもしれませんが、実際調べてみると選択肢のなさが半端ないのです。「オートマなら選びたい放題だろ」とか、一人で文句言いながら、色々な車サイトから200台くらいを毎日調査している。

まあ、この時間が一番楽しいのですがね〜。ダイエットするときも、予定表作るときがもっとも楽しいでしょ?あれと同じなのです。

実際に購入する、交渉する時間やプロセスは結構しんどいし、面倒。でも、その先に運転する楽しみを見つけたいと思っています。

人生も後半戦?なので、できるだけ自分の好きなものや趣味に囲まれて生きてやろう、と思っちゃたりしています。その最初のステップが、テキサスで拠点を持った事。そのテキサス生活をエンジョイするためにも、車は大事だ!というわけなのです。

そうそう、今年のクリスマス・年末はテキサスです。ヒューストン がメインですが、ダラスにも出張予定です。

車買ったら報告しますね。さあ、何も買うのか、自分でも分からんぞ。

 

習いごと

結局、膝の靭帯の怪我が良くならず、ノーギ世界大会は出場を諦めたのでした。

ま、首がヘルニアなのか指まで痺れがあったり、左肩が痛くて上らないなどあったのだが、この膝の怪我のおかげで約1ヶ月トレーニングできてない間にすっかり良くなった。

それはそうと、2023年になる前に新しい習いごとをやってみようと思っているのです。本当はバイクに乗りたいと思っていたのですが、柔術仲間(特にバイクに乗っている人たち)から「絶対にやめろ」と言われた。この歳ではじめるのは危険だし、特に大怪我したら柔術できなくなるよ、と言われ、素直に諦めることにしたのです。柔術とバイクなら、当然柔術をとるしかない。

で、まあ新しい習いごとなのですよ。今、テキサスそしてニューヨークともに車を買うことを考えている。色々調べていると今月に入り、新車のインベントリのレベルが上がっているようなのである。ベストなタイミングではないかもしれないが、多少買い手のレバレッジも上がってきたかー。何しろ、ディーラーに車があるのだから、交渉しない手はない。中古も、もちろんありやね。

で、ジープから何にしようか考えてて。格好いいからという理由で、散々不便な車に乗っていたので、今回は思考を変えてみることにしたのです。

で、また新しい習いごとなのですね。それは、マニュアル車を運転することw。そうそう、どうせなら違う意味での不便さを追求しようじゃないか、というわけです。

私、マニュアル運転できません。昔、アメリカで免許とって、国際免許持って日本に戻ったときに両親からマニュアル運転を教わったことがある。いやー、親ほど最低な教師はない。本気でそう思う。横で、まあガミガミ言われた。ノロマとか、頭使えとか。マニュアルを覚える上では、どっちもあんま関係ないだろと思ったが、こっちは足と手が連動せずカラ回りしている。最低な教師に文句を言い返したかったが、私の口は、「うわー」と「ヤバイ」しか言えなず、それどころじゃない。

2日ほど両親に教わったが、3日目には登校拒否。練習するよ、と言われたが、すっかり引き篭もった。それから、一切マニュアルは運転してない。どこか、それが自分のコンプレックスでもあったのです。

で、50歳になる前にコンプレックスを克服しようじゃないか、ということでマニュアル車の運転を教わろうと思います。で、車はマニュアル車を買う予定です。特にテキサスでね。

少し不安だが、楽しみ。

個人的に、良い習いごとを見つけたんじゃないか、という気がする。

坊主と長話

久しぶりに母親と長話をした。

何年、いや何十年ぶりかもしれない。普段は、「うん、元気」「分かった。いいよ、それで」「何かあったら連絡して。またね」くらいの会話しかない。基本、私は、家族の中で愛想ゼロで知られているのです。

そんな私が、この間は1時間も母親と長話してしまったのです。

会話のはじめは、母親の免許について。自主返納を促すと、この会話は3分で終了となった。

で、なぜかその後、話はトップガン2に行く。アイスマン好きな母親に対して、私は少しだけ登場したエドハリスのファンだと言ったのだが、これが間違いだった。

話は、急遽、私の坊主の話題となっていくのです。

母親「あー、あ、ハゲちゃって」「あんなにフサフサしてたのに」

私「いや、ハゲではない。坊主だよ」

母親「いや、ハゲよ。もう生えないのよ」

私「生えるところは生えるよ。だから、毎週バリカンで切っているし」

母親「あー、あ、ハゲちゃった」

・・・という感じで、1時間だ。

私は若い頃から、親に「お前は将来ハゲるぞ〜」と言われていた。自分でも自覚していたので、薄くなったら延命はせずその前に坊主にすると決めていたのです。

そんな私が坊主にするのに2つのきっかけがありました。

一つは、そろそろハゲ防止した方がいいよ、という家族のアドバイスを受けて、ある時育毛剤を購入。育毛剤って買うとき、お店で色々使用に関する注意をされるの知っています??なんか、とても心配になることを言われるのです。下ネタ含めて。

中でも気になったのは、使用すると”気分が悪くなる可能性がある”ということ。あと、”使用を途中で止めると、そこの毛が生えなくなる可能性があるとかないとか”・・。とっても危険な感じなのです。

で、用心深くM字ハゲになりそうな私は、左のMの上の部分にのみ育毛剤を使用。

何回か試したのですが、本当に気分が悪くなり使用を中止。そうしたら、本当にそこだけ薄くなってしまった。なんか違う意味で、育毛剤の凄さを知ったぞ。

きっかけ二つめ。

コロナ前に、なんか髪の毛のスタイルがまとまりにくくなっている感じがします。また、柔術とかで汗ビッショになっている時に写真撮られて、それを見たら「うん?大分薄くないか?」ということに気が付く。

こういう時は、プロの話を聞こうと、まず行きつけの床屋さんに相談。次に、当時の秘書だったミポリンに相談。「どうですかね・・。思いきって坊主にした方が良くない?」

そんな私に二人の答えは、優しく励ます様に、「まだ大丈夫ですよ!」だった。

ごめんなさいね。職業病なのかもですが・・・、私は優しい二人に「え?今、”まだ”って言いました?」と言い。「まだ」という二文字が、私に坊主にする決断をさせてしまったのですよ。私にとって、まだ=延命なのです。

 

母親との会話はまだ続く。

母親「ハゲになると年取って見えるじゃない?」

私「エドハリスみたいなハゲになるよ」

母親「あ、それは無理」

私「確かに。何かあったらまた連絡して。またね」

 

母親にとっては、私はいつでも子供なんだよな〜。子供が歳をとることって、親には複雑な気持ちなのだと思います。坊主(ハゲではない)似合う・似合わないよりも、私が歳をとることに対して母親のやり切れない思いを感じたので、しょーもない会話でも付き合ったのでした。。

 

言っておくが、私はとっても坊主が好きですよ。

音にビビる

あ〜、やってしまいました。。

12月に開催されるノーギの世界大会に向け練習していたのですが、ローリング(スパーリング)中に、膝が「パチーン」と・・・。

周りの仲間たちも、「あ、誰か靭帯やった」とすぐ気付いて、練習をストップ。気遣ってくれます!?

前回は右足でしたが、今回は左足。膝外側側副靭帯を損傷したらしいです。歩けるので大きな怪我ではなさそうですが、2週間後の試合は無理かな〜。練習もできない状況だしね。

・・・それでも、試合はまだキャンセルはしていないのですが。

というのも、パチーンとやった後、すぐ動けないのでマットの上でアイシングしていると、コーチや仲間がやってきて「どうした?」「大丈夫か?」と心配してくれるのですが、その直後「でも、試合は出るのだろ?」と聞いてくるのです。

「いや、膝パチーンとやちゃったので。分からないよ」と私。

「そうか。大変だな。」「でも、来週は練習くるんだろ?」とコーチや仲間達。

・・・どんだけタフなんだよ、パチーンとやってんだよこっちはと心で思いながら「怪我回復したら戻るね」と返しておいた。

練習のクラスが終了後、フィジカルセラピストの女性が私の怪我に気付いて、話しかけてくれた。彼女も膝靭帯の怪我を何度かしたらしく、自宅でできる治療法を教えてくれたのです。膝にパッチを貼り付けて電気を流す機械や、スプレー式の塗り薬とか。

「ありがとう。早速買って試してみるね」と私。

「電気とスプレーは、1日に何度かやった方がいいわよ」と彼女。

「来週は、あまり歩かない方がいいわね」。(確かに、とうなずく私)

「ま、2週間すればよくなるわよ。試合までには間に合うから。」と彼女。

・・・どんだけタフなんよ。

目のマッサージ(2)

さて、先週行った腕時計ショーのお話しの続きです。前回の高級腕時計展示会とは異なり、2個目の展示会は「マイクロブランド」と呼ばれ、$200〜3000くらいの価格の腕時計が展示されているWindup Watch Fairとなります。

windupwatchfair.com

この価格帯が「マイクロ」って、え、時計ってそんなに高いの!?と思われた方もいるかと思います。そうなんです。腕時計ってかなり高額で、高級腕時計になると、普通に1本の腕時計で車が買える価格となっています。中には、時計でポルシェ買える価格だったりするわけでして。。時計にまったく興味がない人には、「信じられない」という感じになります。

私の父は時計をすること自体が嫌いな人だったので、「時計にお金かける意味が分からない。ましてや、時計を集めるなど馬鹿がすること」とよく言っていました。そんな父親の話を聞いていたにもかかわらず、というか一種の反骨精神ってやつかー、私は時計沼にハマっとるのですね。

 

会場の前には、何か味のある車がディスプレイされている。

 

会場の中はこんな感じで、高級腕時計展示会のWatchTime New Yorkとは違って、派手さはないがとてもアットホーム。人はかなり多いぞ。

ここでもカシオは人気が高い。G-Shockはさすがです。

オリスも両方の展示会に出ていたが、うん、とても良い時計だな〜と思う。私の腕には少し大きめかな??と思ったりもしますが、ビッグクラウンとか嫌いじゃない。

あと、ゾディアックとか実際に見れたのは嬉しい。お〜、色は派手目だぞ。

フォルティス、モーリス・ラクロア、ラコとか普通にメジャーなブランドもあったが、個人的には、FARER、hanhart、Nivada Grenchenや、NYブランドのLorierやBrewに興味あり。実物がどんな感じか見てみたい。

やっぱり試着する勇気はないのですが、触りながら「あ、結構重いや」とか「お、思ったより良い感じだぞ」と褒めるものもあれば、「うーん、作りがちょっとチープかも」とか文句言ったりもする。

 

モーリス・ラクロアのAIKONシリーズ。色がね、年齢的にキャパオーバーなのだが、良い時計だと思います。

 

オリスでは、この時計が結構好きだった。

 

そして、MARATHONの置き時計〜。ミリタリー時計好きな人は、是非サイト見てください。ダイバーズウォッチ(Arctic Collection)が有名だが、フィールドウォッチも悪くないです。その他、旅行用の小さな時計とかも良い感じ。

www.marathonwatch.com

 

今回、思わず買いそうになったのは、ユンハスだった。

バウハウスなシンプルなデザインのドイツ時計。でも、印象に残るきれいな時計です。

男性・女性もの、機械式時計からクオーツまであります。個人的には、オリス同様、黒の時計に惹かれたのですが、買うのやめました。

 

・・・という感じで、人混みが嫌いな私ですが、腕時計であれば、1日に2個の展示会に行ける元気があることに驚いた。人酔いもせず、結構じっくり時計を観賞したのでした。

その後、会場の近くにあるロシアレストランに行ったのですが、その話しはまた今度。