久ブロ

自分の興味や、思い出したことを書いています。

ちょっとお休み

大会後、やはり疲れてしまったのと、怪我(特に首)も多く、柔術はお休みしています。現在はニューヨークに居ますが、10月中旬にはヒューストンに戻る予定。そうそう、11月にヒューストンで大会あるんだよな〜。どうしようかなぁ。

 

先月ヒューストンに居る際、私の憧れの車であるDodge Challengerに乗ったわけですが、何しろとても良かった。私はスポーツカーに乗っていても、スピードは出さないので違う意味で煽られるのですが、乗り心地は思ってた以上に最高。かなり大きい車なのですが、小回りが利くというか、グリップ力というか、なんか道路に吸い付く感じの走りをするのです。駐車する時は「やっぱり大きいな・・」と感じますが、走っている時はとてもスムースで優しい車でした。

Challengerの問題点は、スタイルがちょっと若者向けであること。ある意味ちょっと「ワル」のイメージがある。レースサーキットで走るなら話は別だが、私のような年配ドライバーには、「これってどうなのよ?」というイメージ感がある車ではあるのです。

あと、何しろ燃費が悪い。とっても、時代に逆行している車です。

・・・ということでChallengerの比較として、FordのMustangもレンタカーしてみたのですよ。

Mustangはですね、まずChallengerより小さい。Challengerはスポーツカーですが、トランクがでかいし、実は、余裕で4人乗りできるサイズがある。対して、Mustangのバックシートはかなり狭い。小柄な人でも長時間後ろに乗るのは厳しいと思う。

あと、Mustangは慣れるまで運転が難しい車でした。とても走りが硬い感じがあって、Challengerのような優しい車ではなく、暴れ馬みたいな感覚で乗っていたので緊張しまくりの運転。

正直、Mustangは、はじめChallengerよりも良いポイントを見つけるのが難しかったw。一つ挙げるとしたら燃費が良いことくらい。それ以外は、全てにおいて「Challengerの方が上!!」と思い、レンタカーしたことを後悔していたくらいでした。

それがですね〜。このMustang君はですね。日が経つにつれ、「あれ??この車、無茶苦茶乗りやすいかも」って感じに変わってくるのです。グイグイ、アピールしてくるのです。

”お前のことは認めたくないのだよ”と思いながら乗っているのですが、そこに笑顔で運転している自分がいる。こんな印象が変わる車あんのか・・・、と思うくらいでした。ChallengerよりもMustangの方が車内のテクノロジーが使いやすく、そのおかげで、わりと安全運転できるしね。あと、Mustangの方がスタイル的に年配ドライバーに向いている。

ヒューストンは車必須なのですが、私乗りたい車について結構ピッキーでして。。今のところ、Dodge Challengerと、Golf R、あと、今回このMustangが候補になったかなー。Jeep Wranglerはもういいかな、と思っています。自分の周りで乗っている人も多いし。人と同じは嫌だし(笑。なので、それ以外の車は、今のところ、まったく興味なしな感じです。

次ヒューストン行く時、車探ししよ。結構楽しみなのです。

座右の銘

柔術世界大会(In ラスベガス)ですが、何とか優勝することができました!!

 

どの試合もキツかったです。本当に先生やトレーニングを一緒にしてくれた仲間たちに感謝感謝。

私の座右の銘は、「相手を動かそうとするな。自分が動け(Don't try to move him. You have to move yourself)」です。これは、私が白帯・青帯時代に、柔術の先生達から言われ続けたこととなります。

自分より強い相手、重い相手を動かすことはできません。動かない相手を動かそうとするだけ時間と体力の無駄。それなら、まずは自分を動かすことを考えろ、という意味となります。

なんか簡単に聞こえることかもしれませんが、思ったよりもこれが複雑でして、自分を圧倒しようとする相手を目の前にして、その相手から厳しい攻撃が来るでしょ?そうなると、人はそれに抵抗するのが自然なのですよ。相手を押したり・引いたり、自分がジタバタして、どうしても「負けたくない、やられたくない」感情とマインドでいっぱいになります。そんな時、先生が毎回言ってくれたのは、「柔術は強くなるためにやってるのではない。この厳しいプレッシャーで自分をコントロールする力、プッレッシャーを楽しむことができる精神を身につけるために柔術をやるんだ」でした。

いやー、これが実に本当でして、自分を動かすこと、それは「身体だけ」じゃなくて「視野」とか「思考」とか含めて、今自分は何ができるんだろう?何をすべきなのかな?を考えてそれをやれるだけやる。少しでもやるのです。そうすると、その厳しい状況から出ることがあるのです。もちろん、出れないこともあるのですが、面白いことにそんな結果はどうでもいい。やれれた〜、負けた〜は二の次。それ以上に、「次はこうしよう。次はこう動けるよう練習しよう」という課題ベースとなるのです。これが、とっても痛くてきつい柔術を続けられる理由なのですw。

柔術は、私の人生を大きく変えてくれまして、「相手を動かそうとするな。自分が動け(Don't try to move him. You have to move yourself)」という言葉は、柔術だけではなく今では私の人生感となっています!!YouTubeとかコンテンツ配信を始めたのもそう。今回ヒューストンに拠点を構えたのもそう。結果よりも、自分が動いちゃっただけ(笑。でも、「次は何しようかな」を考えてやることは楽しいから、そのアクションは続けられるだと思います。ビジネスに繋がるとか、クライアント増えるとかは相手次第のところもありますので、自分がコントロールできることではありません。でも、自分のやり方はコントロール自在というわけなのです。そんな感じで、コンテンツ作りや配信も、正直キッツイですが、それ以上に楽しいので続けられます。

そして、何よりも続けていくことが大切なのだと思います。

今回の大会で優勝できたのは、この座右の銘を、そして先生達を信じてやってきたからだな〜と思っています。でも、結果よりも、「あー、次は同じやり方では優勝できないな。次は何を練習しようかな?」を既に考えている自分がいるのです。

リカバリーの為、ちょっと柔術はお休みしますが、今回の大会は本当楽しかったです。戦った相手、そして会場であった人たちと仲良くなり、連絡先を交わす。とても素晴らしいコミュニティだ。

ちなみに、ラスベガスでは全然遊んでおりません!!ルーレットだけやって、$40を$110くらいにはした。というか、他のゲームはいまいちルールが分からない。いや、このまま知らない方が良いのかもしれないな・・・。

会場入り

ラスベガスは暑いです。

そんなわけで世界大会が始まっております。

同門のコーチ・仲間は昨日から戦っていて、残念ながら優勝することはできませんでした。さすがに世界から強者が集まっているだけあります。見ているだけで、とても勉強になる。

私の試合は明日です。一番下のシード。要するに大穴ですw。紫帯になって試合経験がないので当然ではありますね。

ただ、相手が格上であることが分かっているからなのか、それほどの緊張はありません。どこまで自分の今の柔術が相手に通用するのか見てみたい、という気持ちでいっぱいなのです。強い相手に良い試合ができれば、今後の自信になります。

個人的な性格なのか、私は「絶対勝てる、勝つべき相手」と思っている人間と試合する方が圧倒的に緊張するのです。格上に対しては、もうやるしかないでしょという感じ。

どこまで練習してきたことが発揮できるか試してきます!!

世界大会初参戦ですが、楽しいです!

In Houstonです。

現在、ヒューストンです。

今月30日に、ヒューストンの商工会で講演をさせていただくことになっています。

www.jpnuslegalaidatwork.com

正直、柔術の世界大会よりもこちらの方が圧倒的に緊張しているのです。

また、今後はニューヨークとヒューストンを行ったり・来たりする予定でして、講演会前までに家の家具を揃えたりしています。

環境変わると、ワクワクするな。

この歳で、こういうライフスタイルができることがとても嬉しい。

おー、そうそう緊張と言えば、レンタカーでChallengerを借りたのです。

それが、これ。

GTです。何とも派手で格好いい。

そして、乗り心地も最高なのです。思ったよりも車体が大きいのと、ブラインドスポットがあるのが注意が必要ですが・・。何しろ加速良し。ハンドリング良し。見た目良しで言うことなし。

しかし、問題もある。それは、とっても目立つこと。特にポリス(警察)さんに。警察がいると、必ずこちらを見ている(そういう気がする)。なので、スピード違反には注意して走る。そうすると、周りの車が、「お前、マッスルカーに乗ってるのに、何チンタラ走ってんだ!」とばかりに抜かしてくるのである。困ったものです。

私の今年の夏休み(講演の準備と仕事は継続しているし、柔術の大会なので、フルな休みではない)は、この1週間のみですが、エンジョイします。

さて、ヒューストンでVelvet Tacoという、タコスのファーストフード的なお店に行ってきました。私はタコス含め、メキシカン料理が大好きなのです。

あまりの派手な看板に、私のChallengerが反応してしまった感じ。

中は、相席というか長いテーブルが何個かある感じのそれこそファーストフードなお店。

カレー味な魚フライタコスが、とっても美味しかった!!

何かハマりそう。。色々試してみようと思います。

 

トマホーク!!

ジレンマ。大会まで10日くらいしかないので、追い込まないきゃいけない時期。ですが、ちょっと怪我が多くなってきたのでトレーニングを休んでいるのです。ま、新米・紫帯なので、今回は気軽に行こうと思います。もちろん、負ける気はないのですがね。何よりも楽しみたい。

先日、一緒にお仕事をさせていただいている会計士さんにお食事に誘っていただいた。

トマホーク〜。これぞ、お肉です。

写真だと伝われないかもしれませんが、かなりのサイズのお肉なのです。

www.qualitymeatsnyc.com

Webでもトマホークが載っているので、是非見てください。

これを男性・大人(全員同じ歳w)で、骨以外、完食しました。いやー美味しかった。久々のお肉だったので、なんか身体が元気になりました。

よし、頑張ろう。

完成!!

柔術の世界大会まで、1ヶ月を切りました。練習は調子良い方なのですが、懸垂や腕立てができなくなるくらい腕の調子が悪いのです。どうも首のヘルニアが影響しているのかもしれませんね〜。未だに腕とか、指に痺れがあるし。ヘルニアはこれで3度目なので、慣れているものの、痛みはさすがにきつい。寝てる時が痛い。朝起きた時は、もっときつい。

大会が終了したら、少し回復に専念しますが、それまではこのまま頑張りたいと思います。ま、紫帯での挑戦になってしまったので、ボコボコはある意味当たり前。なので、私はマイペースに行きまっせ。

そんな紫帯の同じランクでもっともへなちょこかもしれない私なのですが、大会に向けたユニフォーム道着が完成しました。

何事も「格好から」でしょw。一番弱くても、格好いい道着を着てればなんとかなる。特に、白・緑の道着はいい感じに仕上がっています。

 

勝てれば何回か戦うので、汗だくになった時のため道着は2つ用意しています。最初の試合は、白・緑の道着でいく予定です。

 

黒い道着は・・・、ちょっとギャグに走ってしまいました。デザイナーの方が、気を遣ってBrazilian Jiu Jitsuを日本語訳したのでしょうね〜。それが、「ブラジルの柔術」と、丁寧な感じになっている。なんか少しヌケタ感が否めないが、ま、いいやと言うことで、そのままこのデザインを採用してしまった。

この黒の道着は軽くて、戦いやすい。なので、もし決勝まで行ったら、こちらを堂々と披露してきますw。

パープルレイン

いや〜参った。とっても嬉しいけど、いや〜参った。

なんと世界大会1ヶ月前にして、紫帯に昇進してしまいましたとさ(笑。

・・・と言うわけで、紫帯で世界大会に出場します。。

無謀かもしれないな〜。でも、1回戦敗退でもラスベガスだから良いかw。

負けたら、In-N-Out Burgerでも食べて帰ってこよう。

道場からの帰りにいつも寄るコーヒーショップに、「パープルレイン」というドリンクがあったので飲んでしまった。

おー、結構キレイな紫。身体には良いのか分からないのですがw。

中身はなんだか知りませんが、味は結構美味しかった。

かなり紫な気分の1日になりましたよ(ってどんな気分?)。

さあ、世界大会まで1ヶ月。

大会の中では最弱な紫になるかもしれませんが、やれるとこまでやってやりましょう。

ボビー・フィッシャーを探して

誰にでも「心に残る」「胸に刺さった」言葉やフレーズがあると思います。私にも幾つかありまして、今日はその中から映画を見て自分が影響されたフレーズをご紹介。

映画は、「Serching for Bobby Fisher」という作品(1993)。この映画、私の大好きな映画トップ20には入る作品です。テーマは「チェス」なのですが、内容は人間ドラマで、親子関係、師弟関係、ライバル関係を通して子供が成長する姿に感動する作品となっています。この映画、私が大学生の時に見たと思うのですが、勝ち続けることのプレッシャー、負けることに対する恐怖がとても分かりやすく描かれています。大好きなチェスが、勝負事となり、周りの期待(特にお父さん)という重圧もあり、どんどん嫌いになっていく姿とか、主役が子供だけにとても心に響きます。

movies.yahoo.co.jp

この映画は、もしかすると日本ではあまり話題になっていない作品かもしれませんが、出演している役者はすごいメンツなのです。まず何と言っても、師匠/チェスの先生役は、ベン・キングズレー。この人が好きで、私はこの映画を知り、チェスはまったく知らないにもかかわらず、映画を見ることにした(ちなみに、チェスはできませんが、将棋は好きです。下手ですが・・)。それと、主役の子のチェス友達としては、ローレンス・フィッシュバーン。お父さん役はジョー・マンテーニャ、お母さん役はジョアン・アレンと、あ、この人見たことあるよ!と映画好きなら必ず知っている俳優ばかりです。主役の子の演技も抜群ですが、残念ながらこの映画以外には彼を見たことがない。

で、私の胸に刺さったフレーズですが、それは映画の中でベン・キングズレーが主役の子に囁く言葉で、「Don't move until you see it」という言葉。この映画に出会った学生時代はもちろん、歳とった今でもこのフレーズは自分の心にあって、迷うことやどう動くべきか考えていると、このフレーズが頭に浮かぶ。それくらい自分の人生において、インパクトのある言葉となってしまいました。

人によって刺さる言葉は変わると思いますが、個人的にはこのフレーズあり・なし(この台詞が出る1シーン)でこの作品の印象は大きく変わるし、このフレーズに出会えただけで人生得した気分にさせてくれる。映画っていいな〜と本気で思う。「好きな言葉が、なぜこのフレーズなの?」と人から聞かれても説明はできなくて、「俺の心に聞いてくれ」と言うしかありませんw。頭ではなく、心に直接ガツーンと来てしまった言葉なのですね。

何しろこの映画はおすすめなので、是非見てください。当時、私はこの映画を子供目線で見たけど、今は多分父親目線で見ることになる。そうなると、また印象も違うのだろうな。

体重計

今日は、体重計というか体重を量ることの大切さについて個人的な意見を述べようと思います。40歳以上の方は、私は毎日体重計にのるべきだと思っておるのです。これはダイエットのためではありません。目的は以下の2つです。

1)自分の消化力を知る。

2)苦手な食べ物を知る。

3、4年前くらいですかね。ちょうど柔術をはじめて1年くらい経った時、自分の身体について、あることが気になりました。それは、身体が膨張すること。特にお腹周りで、膨張は朝がもっともひどい。

「膨張ってただ単に太っていただけなのでは?」というツッコミもありそうなので言っておきますが、ここでいう膨張とはお腹が張っていること。たとえば、ドローイング(お腹をへっこます状態で固定)をするとお腹に違和感があり、うまくできない状態を指します。

この膨張状態で柔術をやると、相手にお腹に乗っかられたりするのがかなりキツイのです。それと、力が入らないし呼吸も乱れやすいという問題もあるのですね。そんなことから、この身体の問題<膨張>を意識する様になりました。

この問題を柔術の黒帯先輩方や先生達に聞くと、ほとんどの人が薦めたのが「体重計に毎日のること」と「ファスティング」することでした。

要するに、歳とって私の消化力が低下しているので、どこまで消化力が弱ったのかを体重計にて知り、ファステングすることで自分の消化力のサポートをすべき、というアドバイスだったのです。

さー、ここから体重計を使ってどうやって自分の消化力を調べたかについてなのですが、この調査はある程度の根性が要りますw。まず、たとえば最後のご飯を午後7時に食べたとします。そこから10時間、12時間、14時間・・・とファスティングをして、さっき言ったドローイングが無理なくできる(ある意味やってて気持ちが良い)状態となる時間を探るわけです。

私の場合、これが何と24時間以上だったのです。。ドローイングが無理なくできる状態とは、ある意味、お腹にあるものがかなり消化されている状態で、膨張している時と比べて本当にお腹がへっこみます。へっこんだ状態で腹筋の固定を一定以上時間(20〜30秒)できる感じです。

この体重計調査ですが、私は2週間以上やりました。朝起きて、最後に食べてから10〜12時間の時に体重計にのる。ドローイングに違和感があれば、ファスティング続ける。そして、ドローイングが無理なくできるようになったら、もう一度体重計にのる。冗談なしにひどい時には、朝量った体重と、24時間経過した時の体重の差が9ポンド(4キロ)ありました!!今でも、2、3ポンドの差がでます。

この、お腹空腹状態になるまで24時間かかるということは、相当私の消化力は弱い?遅い?ということ。よく言えば、熊さんの冬眠と同じで、お腹に貯蓄可能。そして、私が24時間消化に時間がかかることを知ったのが、私が1日一食となった理由となります。

人によって消化力は当然異なりますが、私の場合、24時間ファスティングしていてもまったく空腹による目眩などはありません。驚くことに、消化する作用としてお腹が「キュルキュル」と音をたてることはあっても、空腹による「グゥーグゥー」はほとんどないのです。それと、24時間ファスティングをはじめてもっとも変わったのは、睡眠が深くなったことで朝早起きになったことです。

私は、朝に柔術の練習を2時間くらいして、その後道場からオフィスまで30分歩くというのを、週に最低4回はしています。何も食べてない状態でも、身体は動くし逆に調子が良いのです。こんだけ朝から動いても空腹状態にならないことから、(私の様な消化力の遅い人は)「人間って、本当はあまり食べなくて良いのではないか?」と思ってしまいます。もちろん、私は食べることが好きなので、24時間ファスティングをすると食事の選択肢が狭くなり、悲しいことではあるのですが・・・。ただ、この「消化しきる」というのが、あまりに私には合っていて、食べることの楽しさを犠牲にしてしまっているのですよね〜。

あとですね。人には必ず苦手な食べ物があります。苦手な食べものとは、消化によくない食べ物です。毎日体重計にのってると、この辺も分かります。ちなみに、調査期間中は”ちゃんぽん”は避けましょう。焼きそばとご飯、牛肉と鶏肉とか同じ類型のものを一緒に食べてしまうと、どっちが自分にとって苦手な食べ物なのか分からないので。ちなみに、私は、炭水化物で苦手なのはパンやうどんです。パンもうどんも好きなんだけどな。。白米やスパゲティとかよりも、パンやうどんは微妙に体重が上がりますしドローイングの調子も変わります。こんな微妙な違いに気がつくことも、毎日体重計にのるメリットです。

体重計に毎日のるのは、ダイエット面からすると嫌なことかもしれないです。ちなみにですが、私は24時間ファスティングを3年くらいやってますが、えー、まったく体重変わっていません!!w。要するに、ファスティングはダイエットにはならんですよ。というか、体重減るファスティングは、やりすぎだと私は思っています。10時間で消化できちゃう人なら、逆に1日二食は食べなきゃダメでしょ。もし私が体重を落とすのであれば、食べる量を減らす必要ななく、ただ単に柔術の練習を週5や6にすれば、必然的に減っていきます。これも毎日体重計にのって発見したことです。

余計なお世話ではありますが、40歳以上の方には、毎日体重計にのって自分の身体に耳を傾けることをお薦めします!!

 

弱点克服!?

さあ、世界大会まであと2ヶ月となりました!!ま、青帯なので偉そうに「世界大会」とか言うのものではないのですが・・・。

登録リストを調べると、結構日本から参加されている人がいますね〜。会場で別の日本人がいるのは嬉しい。芸人の福島さん(ガリットチュウ)と言う方も、世界大会に出場するらしいです。柔術はじめてから2年で日本マスター青帯優勝はすごいですね。クラスはマスター3のライト級らしく、この体重はマスターでも参加者が多く強い人も多いので、是非頑張ってもらいたい。同じ青帯なので、多分同じ日に試合します!

それと、今回は同じ道場からも多数参加するし、私の先生・コーチ陣も選手として戦う。なのでいつよりアウェイ感は少ないし、はじめて試合中にコーチが応援・指導してくれるかもw。

何しろ、あと2ヶ月ということで、大会に向けた準備と練習をしていきたいと思います。前にブログに書きましたが、「勝つための実践的スポーツ心理学」という本を参考にして、大会メニューや作戦を組み立てています。スポーツをやられている人や指導者には、この本は、結構おすすめです。

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この本では自分の強さ、特に弱さを知ること。そして、大会までに強さを磨き、弱さを克服する練習をすることの大切さが書いてあります。

そこで、今の自分の柔術の強さ・弱さを、できるだけ客観的に、そして自画自賛しながらまとめておきたいと思います。

まず、強さね。

*思ったよりも技のレパートリーが多い。同じ青帯の45歳以上にしては、できる技のレパートリーが多く、器用な方だと思います。

*自分のペースで試合ができることが多い。どちらかと言えばガード(下)が得意なのですが、トップゲームもできるし嫌いじゃないので、相手の戦術、技や力に翻弄されることが少ない。

*ディフェンス力には自信がありますよっとw。普段からボコボコにやられまくっているので、防御力は高い方なのです。ボコられることの耐性も高い。試合は負けていることが多いのですが、相手の技をくらってポイントは取られていません。1本負け(ギブアップすること)もないです。ほとんどが、審判の判定負けというパターン。

以上。

次は弱さについて。

*体力と力の強さは、多分他より劣ってる。前回の試合で、多くの相手がマッチョマンであることが判明。おまけにスタミナも自分より高い。身体能力は頼りにならないということですね。

*1試合目が弱い。これは今までもそうなのですが、最初の試合で力む。本来の動きができないくせに、「親の仇〜!」という感じの顔で試合しています。世界大会では、1回負けたら終わりなので、これは結構シリアスな弱点なのである。

*攻撃力に欠ける。ディフェンスの逆ですな〜。私には圧倒的に勝つ能力がないのですよw。先生やコーチからは、「too passive」と毎回言われますが、基本はカウンター狙いなので自分から攻撃しない。なので、試合は2ー0という僅差でポイント勝ちしているのがほとんど。1本勝ちは、ま〜狙えません。

*天敵:ラッソーガード。マイペースな試合ができるのが強みな私なのですが、ひとつ大変苦手な技があります。それが、相手がラッソーガードする場合。これは、ひっくり返されたりすることはないものの、パスしたことがない。ラッソーに遭遇すると、やる気がなくなる。

 

私の強さ・弱さなどどうでもいい話なのですが、この様にまとめておくと後からとっても役に立ちそうですね(自分目線のみ)。

考えながら練習することが重要と言えば格好いい。書いてると安心するというのが本音かな。やはりプレッシャーはあります。でも、頑張りますよ!目指せ優勝なのです(これも一応書いておこうか)。